携帯サイトを作ろう! -ちょっと詳しいモバイルサイトの作り方-
XHTML+CSSで一歩進んだモバイルサイトを作るテクニックを幅広く紹介☆
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3キャリア対応のモバイルサイトを作るテクニック。今回はちょっと荒技的手法?のご紹介です。

3キャリア対応を作成する際に問題となるのは、絵文字の互換性であることは、前にも書きました。

「ドコモ+au」と「ソフトバンク」対応という2ページ構成を行えば、この絵文字問題は解決できます。

しかし、絵文字以外は(※)基本的にHTMLの書き方に違いはありません。そこで、キャリアによって異なる絵文字以外の共通な部分は、すべて同期させようというのが今回のねらいです。
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携帯電話のコンテンツブラウザには、ある程度のキャッシュを保持できる領域を持っています。例えば、携帯でホームページを閲覧しているとき、前の画面に戻る際にページに用意されている「戻る」を押すよりも、携帯のバックボタン(←やクリアボタン)を押した方が余計な通信を行わずに、パケット代を節約できると言われています。

これはブラウザのキャッシュを利用しているのですが、簡単に言えば、キャッシュ保存は携帯に限って言えば、パケット代を節約するために一度見たページの内容を端末に保存しておく便利機能です。画面保存とは少し違います。

現在の常時接続の時代では、キャッシュ保存機能をとやかく言う人はいないのですが、電話回線で接続している時代や、現在の携帯電話など通信料によって課金される従量課金では、一度見たページをキャッシュから再表示する機能はとてもありがたい機能です。
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久しぶりの更新です。毎日暑い日が続いていますね、、

さて、通常、携帯向けホームページを3キャリアドコモau、ソフトバンク)対応して作成するとき、業界的というか作成慣れしている人は「ドコモ+au」と「ソフトバンク」の2キャリア対応で作成するというお話しを、以前の記事でちょろっとしました。

これは絵文字の互換性の問題が影響しており、絵文字の互換性があるドコモau、互換性のないボーダフォンを分けて作らなければならないということでした。
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