携帯サイトを作ろう! -ちょっと詳しいモバイルサイトの作り方-
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お久しぶりです。

なんと前回から約8ヶ月ぶりという更新。
さぼりすぎててすみません。

言い訳すると、ちょっと私的な都合でホームページの運営や更新の現場から離れていまして、
最近復活しました。

いろいろとコメントを頂きありがとうございます。
一通り読ませていただいています。

さて、もう今となっては古い情報になってしまいましたが、
話題のiPhone 3Gが7月に発売されるようですね。
デジモノ好きの自分としてはなんとも物欲をそそる商品。
ぜひ値段も安いそうですし欲しいですね。

さて、このiPhone。日本ではソフトバンクから発売されるそうで。
auを使っている自分ははたしてどうするか。

中にはiPhoneを今のキャリアを変えてまで欲しいという人もいますが、
自分としてはiPhoneは2台目に最適な商品ではないかと思うのです。

MNPまでしてソフトバンクに変更しない理由。

それは、ネットワークの信頼性。

現在通信方式としてiPhoneに対応しているのはドコモとソフトバンクですが、
2社が決定的に違うのは、プラットフォーマーなのか、コンテンツプロバイダなのかどうか。
ドコモは前身がNTTなので、無線通信の技術力が非常に高い。

一方、ソフトバンクはボーダフォンを買収した過去から分かるように、
ゼロからの基地局整備の経験や通信に関する技術の蓄積がない。
だから技術に関しては2社には劣っているはずです。もともと進む方向が違うのでしょうけれど。

マーケティングや戦略などは意思決定の早いソフトバンクが勝っていると思いますが、
このような理由で、すべて(音声+データ通信)をソフトバンクに委ねるというのは正直不安です。

iPhone欲しいけど、ドコモからだったらよかったのに。って思っている人
意外と多いんじゃないでしょうか。

携帯電話って確かにランニングコストが安いことも大事なのだけれど、
やっぱりカナメは音声通話が途切れずにいつでもどこでも可能なこと。

現にソフトバンクは最近、度重なるネットワーク障害で、総務省から行政指導を受けています。
海外と違い日本の場合は、電波は国民の財産という考え方がベースになっていて、
通信事業者にはクリティカルなサービスを提供する義務を課す代わりに、
電波帯域を無料で認可する形式をとっているので、このような障害が発生するとお役所に怒られちゃう。
だから、24時間のノンストップサービスを提供し続けることがいかに大事かってことも理解できます。

iPhoneを使うにあたって、自分の場合は結構スミワケができていて、現在持っているauは音声通話とメール。
iPhoneはWebブラウジングといったデータ通信で主に使おうと思っているので、
現在ダブル定額を契約しているauの料金を下げ、その分をiPhoneに充当すれば、
まぁそこそこの値段で2台もつこともできそうです。

もともとこのような使い方だと、最悪ソフトバンクで障害が起きてもデータ通信が出来ないだけで
auの電話機で音声とメールは使えるので、安心です。

iPhoneは完璧大人のおもちゃな気がして、そこにはまってしまう自分がいるのですが、
すべては料金しだいですね…

携帯サイト作成法から離れて、今回はiPhoneについて自分なりの見解を載せてみました。

ちなみに、iPhone3Gは自作アプリにも対応しているそうで。
しかも、全世界にiTunesStoreを通して発信できるそうですね。
ということは開発者にとっては、マーケットが非常に大きい。
日本だけでなく、うまく海外ユーザの心をつかめれば、iPhoneで有償アプリの提供で収益を
十分に確保するモデルも生まれそう。

今後は、iPhoneも視野に入れた携帯アプリの開発も視野に入れていきたいですね。
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