携帯サイトを作ろう! -ちょっと詳しいモバイルサイトの作り方-
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いきなり、タイトルから『8文字?何だよ、それ!』と思われるかもしれませんが、ご安心を。これもだいぶ古い情報になりました。

今回は携帯電話の画面の大きさにまつわるお話です。
携帯電話はめまぐるしい進化を遂げてきました。液晶はモノクロからカラーへ、さらに液晶は大画面化が進んでいます。

携帯電話向けのサイトを作成する際、画面の横サイズに収める文字数の指標として「基準は横8文字」というものがあります。

古い携帯でも横に1行で並ぶ文字数が最低で「8文字」であれば表示できるということが分かっているので、これが基準値とされています。

例えば、モバイル向けのアフィリエイト広告は一般的に2行テキストが主流ですが、よくその広告を見ると、1行8文字と設定された広告が一般的です。

実はこの「8文字制限」が業界では一般的なんですね。

たまに勘違いをされている方が多いのですが、必ずしも液晶画面が小さいからと言って、横に表示できる文字数が少ないとは言い切れません。

まず、一つ考えられるのは、ユーザー側が画面に対する文字サイズを小さくしている場合。この場合は当然ながら、文字一つ一つが小さくなるわけですから、画面に表示できる文字数は多くなります。

また、画面のピクセル(画面のドット)の大きさにも由来します。
QVGA(240×320ピクセル)やQCIFなどピクセル数によってその名前が決まっていますが、例え画面が小さくとも、ドットが大きい(画面が粗い)場合では、その分だけ文字が大きくなります。

このように「画面のサイズ=文字数」という関係は必ずしも成り立たちません。

でも、実のところ、現在の主流の携帯はこれ以上の文字数を横に表示できる機種がほとんどです。

それは、もちろん技術が進歩したということ。

液晶画面の高密度化、大画面化が進んでいるので、この8文字制限もだいぶ古い情報です。確かに、古い機種を視野に入れてサービスを展開するのであれば、これは考慮しなければなりませんが、個人で開設するようなサイトさんは、特に気にしないでも良いモノですね。

ちなみ、液晶画面の大画面化はある程度限度があります。

技術的なモノ?

いいえ。携帯は物理的に、手に乗る(手のひらサイズ)以上の大ききになることはできませんから。(笑)





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