携帯サイトを作ろう! -ちょっと詳しいモバイルサイトの作り方-
XHTML+CSSで一歩進んだモバイルサイトを作るテクニックを幅広く紹介☆
このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをブックマークに追加
久しぶりの更新です。

ページ容量についての記事を書くのを忘れてしまっていたので、
ここで一度まとめてみます。

まずは、auについてページ作成時のページ容量について
注意すべき点を挙げてみます。

まず、auの機種は機種に搭載されている
ブラウザのバージョンによって、大きく分けて2つの規格に分かれています。

それは、HDML対応機かXHTML(XHTML Basic)対応機かということ。
これらはページ作成時のマークアップが異なります。
ブラウザで言えば「WAP2.0か否か」の違いという認識でもOKでしょう。
ただし、XHTML対応機はHDMLも内包し、HDMLで書かれたページも表示できます。一方、HDML対応機でXHTMLで書かれたページを見る場合は、au側でHDML変換サーバーを経由して表示されます。

サイト作成時の許容ページ容量は、この規格によって異なります。

まず、旧規格HDMLですが、
モノクロ機は1デッキごと1.2KB以下に抑えなければなりません。
一方、カラー機は7.5KB以下です。

1デッキとはHDML特有の呼び名ですが、
ページ(HDMLファイル)自体のファイルサイズと、そこで表示する画像等も含めたものと考えると分かりやすいでしょう。
つまり、「1デッキ=HDML+表示データ」です。

一方、XHTML対応機では、
HTMLファイルの容量が9KB以下でないと完全に表示されません。
この場合、HDMLとは異なり、HTMLファイル自体のファイルサイズを9KBに抑えると言うことであって、ページ上に表示する画像等の容量は含みません。

また、画像についてですが、GIF画像の場合は、
auの詳しい技術情報により、以下のようになっています。

●GIF(静止画)
画像自体:25KB以下
ページ上:9KB以下

●GIF(アニメーション)
画像自体:30KB以下
ページ上:9KB以下

JPEG画像は、情報が公開されていないので分かりません。

例えば、ページから画像に直接リンクが張られていて、
画像のみを表示する場合などは、機種のキャッシュ容量(一時記憶)
を超えなければ、画像を表示できますが、
機種ごとのキャッシュサイズがauの場合公表されていないので、
具体的に「何KB以下にすると良い」と言えないのが残念なところです。

これは、1機種ごとに調べるしかありません。
ただ、経験としては50KB以下であれば、たいていのWAP2.0搭載機種では表示されるようです。





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL

携帯サイトのページ容量について
 携帯サイトをつくる時、気になるのがページの容量です。  キャリア毎に推奨サイズ...  [続きを読む]
モカモカ工房 2008/12/22/Mon 15:51
-
管理人の承認後に表示されます [続きを読む]
2007/02/03/Sat 02:34




Copyright © 携帯サイトを作ろう! -ちょっと詳しいモバイルサイトの作り方-. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。